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製品紹介
グローバルビジネス能力テスト グローバルビジネス能力テスト
世界市場で仕事をするために必要な心のグローバル度とビジネス能力を10の分野で測定できる世界共通のビジネス能力テスト。TOEICと組み合わせると海外ビジネス能力の総合評価ができる。
製品概要 コンセプト 推薦文
GBCテストの特徴
(1)
世界市場で仕事をするために必要な心のグローバル度とビジネス能力を、事例(ケース)と組み合わせた質問への答え方によって測定するインベントリーテストです。従って答えは正否ではなく、その状況におかれた場合何が最適かという選択であり、選択の仕方にその人の現時点での価値観やモノの見方、センシティビティなど心の中身が反映されると考えます。また、なじみのない国が事例に登場しても”世界のビジネスニュース”が理解できる常識とこれまでのビジネス経験をあわせて”文化の違いに見あった推定”ができる能力が求められます。
(2)
テストの実施はすべてオンライン。日本語か英語、標準版(100問)か縮約版(60問)かを選択することができます。
(3)
測定では(a)総合得点とレベルの表示(b)10の分野でのレーダーチャート という形をとり、(c)向上のためのアドバイスを加えて診断結果が受験者個人、あるいは企業の依頼者に1〜3日の間に提示されます。
  (a)総合得点とレベルの表示
満点のスコア1,000は、実際に経営が困難になった多国籍企業を世界のトップレベルのグローバル企業としてよみがえらせたグローバルリーダーたちの多面的能力をモデルとして設定しています。単に知識を習得すれば1,000点に近い高得点が得られるわけではありません。21世紀のグローバルリーダーとして戦略をたて、世界中の社員を統率してビジネスを成功させるような能力のベースになる資質があるかどうかが問われます。

次のレベル表示はグローバル企業の数がまだきわめて少ない現段階で世界を視野に入れたガイドラインです。
 
レベル
評価基準
スコアアレンジ
診断ガイドライン
A
Superior 900-1000 グローバルリーダーとして十分な能力がある
B
Advanced 800-890 グローバルマインドと適切な判断力を伸ばせば、グローバルリーダーになる高い潜在能力を持つ
C
Basic 600-790 適切な自己トレーニングと学習によってグローバルビジネスの基本を学ぶ必要がある
D
Insufficient 400-590 適切なトレーニングによってもっとグローバルなモノの見方、考え方を養い、リーダーシップのとり方も学ぶ必要がある
E
Undeveloped 0-390  グローバルな場でビジネスを行うレベルに至っていない
  (b)10の分野でのレーダーチャート
次の10の分野での能力評価がレーダーチャートの形で表示されます。

●”個人的能力”
 
リーダーシップ グローバル企業の戦略をたて、実行に移し、モニターし、修正し、利益をあげうる能力。多様な文化的背景をもつ社員を公平に扱い、動機づける能力。異なるステイクホルダーに対処できる能力。グローバリゼーションの原理を理解し、資本主義時代の産物である株式会社がもつ非人間的要素を率先して変革できる能力。
哲学/原理 グローバリゼーションのもつ意味、原理、方向性、モノの見方などの根本的理解。
倫理 法的思考能力。プロフェッショナルとしての倫理性。コーポレートガバナンスや独占禁止法などリーガルコードの中身の理解と現場への応用能力。
モチベーション 多様な文化的背景をもつ社員、顧客、パートナー、株主などを動機づけできる能力。
センシティビティ− 異なる文化的背景(たとえばその国のエチケット、プロトコール、タブー、歴史上心的外傷をひきおこした事件、など)を理解し、相手の立場にたってモノを見、行動しうる感性。
  ●”経営的能力”
 
コミュニケーション 異なる言語を母国語とし、異なる文化コードを基準にしてビジネスにたずさわる者どうしの意思疎通を効果的におこなう能力。
マネジメント グローバル市場で成功しうる経営能力。
チームビルディング 異なる文化的民族的背景をもつ者どうしが、同じ現場で、あるいは実際に会うことなくチームをつくり成果をあげうる能力。
マーケティング グローバル市場で効果的な販促をおこなう能力。
交渉 グローバル市場、あるいは異国間で交渉し契約をうまくまとめる能力。
 
個人的能力
経営的能力
 
テストの作成と評価
 

「当社の国際度を測るようなテストはありますか?」 90年代半ばに日本の大手自動車メーカーの社長からそう問われたのがきっかけとなり、企業と社員の国際度をどう測定するかという研究を始めました。

2001年、カナダ在住のテスト制作のエキスパート、アンドレ・ターコット博士との出会いが決め手となり、まだ誰も手がけたことのない心のグローバル度とグローバルにビジネスを行う能力を測るテストを実験的に作成(02年)。これには主としてアフリカ、カナダで経験を積んだターコット博士の文化的背景と、IBCグループの35ヶ国以上の現地インストラクターによるインプット、12,000人以上の異文化セミナー参加者たちの評価やコメントが、データとして大いに役立ちました。

この年、渥美は米国ニュージャージー州にあるテスト制作の世界的権威機関Educational Testing Services(ETS)を訪問し、テスト制作のプロセスを学んでいます。

2006年春、事例中心のインベントリーテストに切りかえ、グローバルビジネスコンピテンシーテスト(GBCテスト)を完成。20ヶ国在住のインストラクター、教育者、顧客企業の社員に依頼して評価(validation)を行いました。

アンドレ・ターコット博士のプロフィール
核物理学者として出発したフランス系カナダ人のターコット博士は、アフリカで15年間、大学教授として研究を続け、ユネスコのプロジェクトなどに携わるうちに、文化のギャップを科学的に測定する方法に興味を持った。
カナダのケベックに帰還したあと、テスト制作をシステム化し、多くの教材を開発している。2002年以降、IBCグループのテスト制作ディレクターとして活躍中。
アンドレ・ターコット博士 IKUKO ATSUMI
 
製品詳細
■正式名
グローバル ビジネス コンピテンシー テスト
(global business competency test)
■フォーマット
次のいずれかを選べます。
標準版:全100問(所要時間90分以上)
本格的な評価を得たい場合

縮約版:全60問(所要時間45分)
迅速に結果を得たい場合
■価格
日本では、ペーパーテストに切り変わりますので料金が変わります。
お急ぎの方は、株式会社イマジナ (03)5225-3935 
までお問い合わせください。
■テスト方法
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