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“グローバルナビゲータ(sm)”スペシャルパッケージ “グローバルナビゲータ(sm)”スペシャルパッケージ
21世紀の国別事柄辞典とも言うべき<グローバルナビゲータ>(25ヶ国)の現物、<文化の世界地図>、50のオンライン アクセス パスワードを合わせた企業向けパッケージ。
コンセプト 製品概要 推薦文
21世紀の職場や仕事部屋にぜひ必要なのがこの<文化の世界地図>と“グローバルナビゲータ(sm)”(次項目参照)の現物セット。それに、いざという時、相手にも同じ情報を持ってもらったり、一緒に勉強できるオンラインアクセスのパスワードが50人分ついているから便利である。

電話帳のように分厚い“グローバルナビゲータ(sm)”は25の国について、次の点をキーポイントをつけて解説している。
(a)
概況(現在の状況と今後の見通し)
(b)
史的文化層(現地人が誇りにしている伝統の中味であると同時に、現地人の頭の中に現在ミックスされて存在する価値観の集成でもある。)
(c)
“カルチュラル・モティベーター (sm)”(どういう文化的要素が現地人を動機付けるかという文化のプラス要因。)
(d)
“カルチュラル・ディモティベーター (sm)”(逆にどういう文化的要素が現地人を怒らせ、やる気を失くさせるかという文化のマイナス要因。)
すべてが日本語−英語併記になっているので、要点を英語でどう表現すればよいかもよくわかる。

“グローバルナビゲータ(sm)”を使用している企業から寄せられた「使い方」の例をいくつかご紹介しよう。
1)
当社では海外赴任者とその家族を送り出す時期がはっきり決まっていない。突然決まり、赴任国についてのセミナを行う時間さえ十分取れない場合が多い。そこで赴任する国の“グローバルナビゲータ(sm)”をテキストとして配ることにした。シンガポールに引越す社員にはASEAN主要国の“ナビゲータ”も一緒に配れるのでとても便利だ。
2)
香港に本社を置く企業から大型プロジェクトの契約を取ろうとしたら、フランス、シンガポール、台湾の企業と競争していることが分かった。それらの国の“ナビゲータ”を読み、彼らの戦略を推定して、当社の強みを強調するプロポーザルを書くことができ、契約を勝ち取った。
3)
3週間おきに米国側で働くアメリカ人の同僚たちとテレビ会議を行っている。当社にとって重要な顧客企業へのアプローチに問題が生じた時、日米の“ナビゲータ”を双方がテキストとして討論をした。問題があぶり出されて、ちょっとしたセミナのようだった。
4)
東京にある日本本社でカナダ人のエンジニアを雇うことになった。カナダについての“ナビゲータ”を勉強してカナダ人とアメリカ人の違いがよくわかり、対応しやすくなった。また彼には日本についての“ナビゲータ”を渡して、1時間半で簡単な歴史から日本的価値観、マネージメントの特徴、最近の変化、日本人が反発する言い回しや態度まで、キーポイントを英語で説明することができた。
5)
ドイツの製薬会社とジョイントで研究開発を行う交渉をするため、本社を訪問して関連部門の副社長級の人と話し合うことになった。交渉の戦術を考えるのにドイツ人の“モティベーター”“ディモティベーター”が大いに役に立った。『ドイツ人とビジネスを行う方法』といった本が見つからなかったので、彼らの価値観と真正面からぶつかることを言うところだった。
6)
このオフィスは、オランダに本社を置く多国籍企業の日本における合弁会社である。本社のトップは日本人のことが何も分かっていないと何年も不満に思っていたが、オランダ人の“ナビゲータ”を読んで、自分たちの方がオランダ人に対して無知だったということが分かった。合弁をはじめた時に、日本人とオランダ人の“ナビゲータ”を比較して、どこが根本的に違うか、どこに共通点があるかをよく勉強しておけばよかったと思う。
7)
韓国に工場をつくって現地人を雇うためにインタビューを行ったが、韓国人の“ナビゲータ”に書かれていることが当たっているので驚いた。後に工場長となった人に見せたところ、「本当に韓国人の特徴を言い当てている」という意見だった。
8)
メキシコでの会議に社員3人で出席することになり、メキシコ人の“ナビゲータ”をテキストにして短時間で準備を整えることができた。
9)
毎年1回、各国のセールス担当者を東京本社に招いてミーティングを行っている。出席者の出身国についての“ナビゲータ”を読むと何をどの様に計画したらいいか、何を避けるべきかのヒントが得られるので助かっている。
10)
中国本土、香港、台湾の中国人、中国系シンガポール人は、もちろんそれぞれ違っているが、どこがどう違うのか、逆に中国人に共通するアイデンティティは何なのかが、各々の“ナビゲータ”を比べてみてよく分かった。こういう理解はアジアの販売戦略に役に立つ。
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