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米国で初めての異文化マネジメント研修を開始
1983
ボストン郊外のハイテク地帯で日米の文化の相異を基盤にした企業重役向けの
異文化マネジメント研修会社IBC
を設立。
1985
「タイム」誌に紹介され、「フォーチュン500」のトップ企業が顧客になる
。
80年代後半〜
90年代前半
デュポン ワールドワイド、ユナイテッド テクノロジーズ コーポレーション(UTC)傘下の全社を顧客として、マルチカルチュラルマネジメント研修を展開。
グローバルビジネスの追求
90年代半頃〜
グローバル時代の幕開けとともに “Doing Business Internationally”(自国ビジネスの海外展開)から “Doing Business Globally”(世界市場戦略)へいち早く切り替え、グローバル企業モデルの紹介を導入、グローバルリーダーの育成に専念。
35ヶ国以上の現地人インストラクターからなるグローバルチームを形成。
2000〜
米国で始まったアメリカ型ダイバーシティに対して、グローバルダイバーシティマネジメントの原理と応用を確立。
<文化の世界地図><グローバルナビゲータ><GBCテスト>など、数多くのビジネス支援ツールを開発。
2002〜
アジア市場参入。シンガポールに拠点を持ち、シンガポール政府、後にデンソーインターナショナルなどが顧客となる。
子供のグローバル教育の追求
2004〜
米国における2001年の同時多発テロをきっかけに、世界の子供のグローバル教育を促進する
MPF社
を国際パートナーシップの形で設立。
20年間蓄積したIBC社のグローバル教育についてのノウハウを応用し、総合教育教材<地球村への10のステップ>の製作を開始。
2005
シンガポール文部省の招きでプレゼンテーション。
愛知万博でパフォーマンス。
エネルギー庁の産消交流プログラム‘子供のエネルギー教育’に参画。製品納入。
2006
<地球村への10のステップ>完成。
IBCをMPFのグローバルトレーニング部門として、2つの会社をMPF LLCに統合。
2007
米国の学校(K-12:小学校〜高等学校)への導入開始。
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